生活の知恵・お役立ち情報

ここでは、 生活の知恵・お役立ち情報 に関する情報を紹介しています。
まさおです。


この時期、毎回痛い思いをすることがあります。


そう、それは競馬・・ 「不動の一番人気って言ってたくせに出遅れやがって!」
、「あぁ〜あ、カカッてる」、「道中、手綱しごいているじゃんか、もう終わっている
よ。」、「囲まれちゃってるよ、追い出せないだろ!」等・・・


というような話は、やすをさんに任せておいて、今回は競馬ネタではなく
『静電気』の話です。


個人的に静電気体質なので、特に車から降りてドアを閉める際が緊張の一瞬です。


大抵は触れた手先に「ビリッ」っというよりも「バチッ」か 「ビシッ」っと激痛が
走るのですが、今年は『あるもの』をキーホルダーにつけて使うようになってからは
被害が無くなりました。


NHKの『ためして ガッテン』という番組でやっていたのですが、その『あるもの』
とは、なんとです。ただの木材、ウッドです。


ちなみに今までは、市販されている静電気防止用のキーホルダーを身に着けてい
たのですが、強い静電気には無意味でした。


ところが、木に変えてからは、驚くほど効果抜群
車を降りたらすぐにドアを触らずに、木をキーの差し込み口の金属部分にほん
の数秒当てるだけで、まったく痛みがなくなったのです。


エレベーターに乗る際も、木を昇降ボタンが金属パネルに当ててから
だと大丈夫。(知らない人が見ると、ちょっと怪しい行動ですが・・)



百円ショップに売っている木製のキーホルダー掛けを改造しただけのものなの
ですが、すっかり手放せなくなりました。


しかし、「なぜに木が?」と思われがちですが、実は木も電気を通すのです。
ですが金属ほど電気の流れはよくないため、穏やかに電気を放電し、痛みを
感じなくてすむようです。


ちなみに、雷がなったら木の下にかくれれば安心と思っている人もけっこう
いたと思いますが、ちゃんと電気を通しますので非常に危険です。


静電気は電圧が高いだけなので、接触部位の痛みだけですみますが、雷は
電圧・電流ともに高いため、人体に重大な損傷を与えます。大やけどと痙攣
だけではすまないはず。


そんな雷の際、一番安全なのは車内です。車に落雷しても室内はノーダメージ
で、ボディーの金属部分からサスペンション、タイヤへと伝わり、地面へうまく
電気が逃げていくのです。(タイヤはゴムだから電気を通さないと思われがち
ですが、タイヤの強度やグリップ性を上げるために金属物質を混ぜて作られて
いるので電気は通ります。)


話を戻しまして、静電気対策には『木』が一番なのでした


                   
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